あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





イヤ!チガウ!ダメ! :: 2016/01/20(Wed)



たて線のオンパレード☆ちゃん(2歳4ヶ月)。



スタッフが積むと、六角形の法則性になんとなく気づき、続いて積むことができます。




この日は体調が優れなかった様子の◉くん(1歳11ヶ月)
こんなときはお母さんへの身体的接触が多く見られます。

列車の連結の磁石が反発すると、ハンタイにして問題を解決できます。賢くなりました!



お池に見立てた水色のシルク布にアヒルを泳がせていました。
次にアヒルカードを出してきたので、分類あそびに誘ってみました。
参加しているのは、☆ちゃんと★くん(2歳7ヶ月)。

アヒルを机に並べると、☆ちゃんが「チガウ」と言ってからアヒルの向きを他のアヒルと同じ向きに置き直しました。どうやら、わたしの置いたアヒルの向きが違っていたようです!(ホントね。スゴイな~と感心します。)

それから、アヒルカードを数枚色別に分類して見せてから、
「これはどこかな?」と新たにカードを渡して尋ねると、上の写真のように色別に分類してくれました。
全てのカードをし終えると「終わり」の区切りをつけ、他にあそびへ移っていきます。

箱にしまうのを手伝ってくれます。

ピッタリ収まるのは子どもたちにもしっくりきます。


粘土を細かく切ることに関心を示した★くん。

手の機能が細分化されていくのがみえます。


そのお向かいでは砂あそびをする☆ちゃん。

イチゴのケーキをみんなで食べるふりをして笑顔になります。

こんなあそびができるのもヒトならではでしょう。ヒトに最も近いといわれるチンパンジーにもふりをしてあそべることはありませんから。


紐通しに挑戦している◉くん。



備わったパワーを発揮したい衝動に突き動かされて、ハンマーあそび。



2歳児さんは、獲得することばも飛躍的に増え始める時期ですので、ことばによるコミュニケーションも楽しくなります。


子どもは周辺の大人の行動や使うことば、他の子どものあそぶ様子を見て模倣して取り込み、わがものとしていくようです。







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