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課題に向き合うまでに


プラステンを見ると全部抜きました。
☆ちゃんはもうすぐ3歳になります。
紐を手渡すと、

黙々と通し始めました。

全てのリングを通すと、持ち上げて何かを感じています。
「ながいね~」や「おもい、おもい」と言って、その様子に合うことばを用いて結びつけます。



◉くんはボールを投げたり、打棒でグロッケンを叩いたりと肩を大きく動かすあそびを楽しんでいます。

もちろん、ハンマーあそびも楽しいはずですね。

転がり出た玉は同じ色のところに置きました。

前回も色ごとに分類する様子が見られました。

「同じ色のところに置いてね」と言った訳ではないのに、子どもたちは能力が備わると自らこのようなことをします。このようにして、私たち大人に「色を理解する」「分類する」準備ができたことを教えてくれます。



☆ちゃんがお膳に食べ物や飲み物を用意して、
パーティ?が始まりました。
◉くんは、そこでは何をしていて、どう振る舞えばよいのかすぐにわかったのでしょう。
陽気な様子に惹かれて◉くんも自然に合流しました。

なぜだか「かんぱ~い!」の音頭が多めの、賑やかなパーティです。

☆ちゃんは、ここ一番の大きな声がでます。

おそらく家庭でのリラックスした姿と似通うほどだったのではないでしょうか?
入会して半年が過ぎ、グッとあそびの世界を楽しめるほどの意欲や根気強さ、集中力が増してきたのがわかります。

リボンクラブの90分間を、お母さんの眼差しの中で安心してスタッフとあそぶ力がついてきました。


ドールハウスにはカーテン?目隠し?の布を提げることを思いつきました。

テープに少し切れ目を入れて渡すと、自分で切って貼り付けていました。



パーティの次は、音あそびが始まりました。

デタラメだけど通じ合う喜びを感じています。


叩くおもちゃ「大工さん」。

叩くとペグがどんどん入っていく穴と、どんなに叩いても入らない穴があることに気づきました。
熱心に探索します。



グラデーションのキレイなイン&オン。

触れているうちに積んだり、入れ子にしたりして、「おおきい」「ちいさい」に気づいていきます。
カップをぴったりの大きさのところに納めました。



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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