あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





指先の巧緻性と進化 :: 2016/02/01(Mon)


水耕栽培のヒヤシンスがひとつ咲きました。
部屋中に花の香りがするこの頃です。

(わたしは根っこやら全体をじぃーっと見つめてしまうのですが、子どもたちはさほど興味を持っていないようにみえます😅)





さて、この日は☆ちゃん(5歳2カ月)のリボンクラブ。
いつものように持参のアイテムを一通り紹介してくれます。
用途を説明したり、誰が買ってくれたものだとかエピソードを話してくれます。
わたしは聞き役になったり、質問したりします。

6面パズルに誘ってみました。
時間をかけて絵柄を合わせていきました。




紐結びや三つ編みも見せてくれました。

☆ちゃんはビーズでアクセサリーを作ったり、お絵描きをしたりと、指先を使ったあそびが得意なお子さんですから、うまいもんです。

ついでに蝶結びも見てもらいました。
すぐに出来そうです。

あやとりもこの通り!

「タワー」を披露してくれました。
上手くいくと、お母さんの方に視線を送ります。
聞いてないようだけど、見てないようだけど、
「お母さん」を常に意識しているようです。

描画は、
斜め線の連続「星」「ひし形」「階段(描いたあと線を加えて三角の集合にしました)」「人間」

最後に縦線と横線を交わらせて「チェック」と教えてくれました。


ゲーム後、互いの獲得したチーズを合わせた数はいくつになるのか尋ねてみました。
よく聞いて、何を尋ねられているのか正確に理解できます。

なんと☆ちゃん、声に出して数えることなく「ジュウニ」と答えました。
目でピンを刺していくように数えたのです。
数えたチーズを頭にとどめておきながら、数え進めるのはとても難しいことです。


すごろくゲームの前半は、わたしの方がリードしていて、☆ちゃんのガマンが続きました。
かなりキツかっただろうと思いますが、怒ったり、辞めたり、ズルをすることもなく耐えました。

どう進んだら、ジブンが得をするのか?
毎回よく考えて進路を選択していました。ルールにも忠実に従えます。
形勢が逆転し、後半は☆ちゃん有利に傾きました。前半しんぼうした分、喜びも倍増です!



できること、わかることがぐ~んと増えた☆ちゃんです。






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