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まちがっても大丈夫!


この日は年少さん、年中さん、年長さんのボーイズ3人のリボンクラブ。

お母さんを相手にホッケーゲームを楽しむ年少さん。

″手指を挟まないように″調整しながら玉を弾きます。

園に入る前からリボンクラブに来ているため、制服姿が一段とお兄さんに見えます!



それを見ていた年中さんもお母さんを相手にホッケーゲーム。あそびの波及効果です。


このホッケーゲームは男の子に人気のあるゲームです。



折紙で2箇所の角に注意して、キレイな四角が折れます。

このあと、「開いて切る」を数回繰り返して図形の分割と合成に挑戦しました。


年中さんは、折紙から三角形の分割と合成に挑戦中。

三角形の合成は難しいですね。



年長さんは、「縫いさし」をガンバッテいます!



線の模写課題はこれまでより書くマスがうんと小さく量が増えますが、しっかり鉛筆を支持することができているので疲れも少なく、空間を把握する力がついて模写することができていることから視覚機能も育っているとみえます。

読み(上下の移動)も、読み飛ばしや重複して読むことなく、なめらかに視線の移動ができていました。
次回は視線の左右の移動に挑戦です。
4月からは1年生。
就学に向けて心身ともに準備が整えるようサポートします。


3人でボートゲーム。

年長さんがリードして二人を引っ張ります。


4枚のカードを順番に並べて、お話しを作ってくれました。

絵から状況を読み取り、自分の言葉でお話しを作るのは難しいものです。

子どもがあそんでいるときに、「合っている」「間違っている」というような二分評価的に見るのではなく、子どもが考えたこと、表現したことをまず受け止めて共感するようにしています。

子どもたちが「間違ってはいけない」気持ちが強いと、まず挑戦することを拒否し、思考はフリーズ、能動的に動けなくなってしまいますから。

自分の頭で考えて、能動的に動けるひとになって欲しいです。

間違ったと子どもが気づいたら、自ら修正します。それまで、大人はグッとがまんです!





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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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