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金銭教育「おこづかいゲーム」開催!




給料は銀行口座に振り込まれ、
買い物はamazonや楽天、ネットショッピング。
カード払いです。

スマホの利用料は引き落とし、

電車やバスの運賃はPiTaPaで。

大人が現金を扱っているのを子どもたちが見る場面は、私たちが子どものときよりうんと減ったことは間違いないでしょう。
このようや生活は今やフツーで、子どもたちが大人になるころは現金を扱うことはほぼなくなるのかもしれませんね。
便利な世の中です。


しかし、目には見えなくてもお金は動いている訳です。


カードを作って簡単に買い物できるけど、どのくらい遣っていて支払うのかがまるで管理できなくてカード破産する大学生が多いという記事を、以前新聞で目にしたことがあります。


身辺の自立とともに経済的な自立もしっかりしてもらわないと、親も年老いるのですから困りますよね!


そこで、福岡から金銭教育研究所 マネーじゅく代表 陣内 恭子さんを講師にお招きし、


親子で「おこづかいゲーム」を通じて楽しく【お金】について学びたいと思います。





今回は、【小学生対象】です。
お申込・問い合わせは
omocharibon@gmail.com
または、090-5961-9952 横田まで。











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コメント

本当に大事なことですよね。
つい最近、年長さんの子ども達と数遊びをしたところ、今一つピンとこないようだったので、100円と消費税を持っておやつを買いに行きました。100円でどんなおやつがかえるのか陳列され商品とにらめっこしながら熱心に考えていました。
こういう経験大事だなぁ~感じていたところです。
とても良い企画ですね!!

Re:

レオさん、

そうですね。
長女が年長さんの頃、教育に関わるお仕事をされている年配の方に、今の子どもたちは100-60の計算は出来るのに、
『「100円で60円のモノを買ったらおつりはいくらになる?」という質問には答えられない子が多い』とら聞いたことがあり、信じられませんでした。
しかし、わが子がホントにその通りだったことに愕然としました。
計算はできたため、生活体験の不足があることに気づかなかったのです。テクニックのみ身につけただけで生活とは結びついていないのですからこれでは本末転倒です!
こんなことが起こっていることに大人が気づき、子どもと一緒にお金のことを考える機会となればいいなーと思います。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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