あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





じっくりと :: 2016/03/09(Wed)


今日の大阪は、あいにくの天気で日食は観測できませんでした。全国的にも雨の地域が多かったようで残念です😢


さて、下記の様子は先週のものです。

切ったストローがピョーンと勢いよく飛んでいく様子をオモシロイ!と感じたのか、★くんも切り始めました。


こどもたちは、ハサミをわが道具として使いこなせるようになるまでに、上の写真のようにして切るようです。

ハサミを横に倒して横方向(右から左方向)へと切りすすめていくのです。
私たち大人はこのようにして使わないはずです。
おそらく、子どもは刃先の動く様子や切られるモノとハサミとの接地面を見たいためではないかと思うのです。

大人になると、ハサミの動き方やどんな風に切れているのかは、ジィーっと見なくてもイメージできますものね。


ケーブルカーであそびたい!というリクエストに応えて。
滑車のどこに紐がくるといいのか、また手繰る手の動きやスピードの手本も示して見てもらいました。
「このおもちゃはね、このゆっくりとした動きができる″お兄ちゃん″になると楽しめるおもちゃだからね。◯くんもきっとできると思うよ。」

すると、いつもたくさんお話ししたり、走ったりするとてもパワフルでエネルギッシュな◯くんが、ゆっくり慎重に紐を手繰ることができました!

「そうそう!とてもイイね!」

ジブンの行動をコントロールした結果、上手くあそべた。

そんなフィードバックを得れるようサポートします。
成功した、と感じることができたのでしょう。
それ以降もしっかりジブンを制御していました。

山上には登れる木があることにして、数回に分けてミニドールを乗車させました。

下山した乗客は疲れたので、ベッドで寝かせてあげました。
最後の一人。滑車を引く仕事を終えた◯くんにベッド作りをお願いしました。


すると、ベッドをみた◯くんは即座に積木を三つ取り出して同様のベッドをつくりました。
見立てあそびもできるようです。





昨年9月

半分の高さの円柱が飛び出してしまう違和感を感じていながらも、問題を解決できないでいました。


それが今回、試行錯誤した挙句半分と半分で一つに収まることへたどり着きました!


ずいぶんモノにじっくり向かえるような意欲が増し、集中力が持続する時間が長くなってきました♪









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