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個々の楽しみから協同へ


強力な磁石の棒であそんでいます。

アラ不思議!玉と玉がくっつきあっています。
ケースの中の玉はくっついてないのにね!

ついでに砂鉄を出してあげました。

磁石を動かすと、なんだか毛虫のように動き回ります。ヘンだね~笑

磁石の不思議を調べる学習は小学3年生の理科で習いますが、教科学習として出会うのではなく幼児期にもこのように充分楽しむことができるものです。




顔を合わせるうち、互いに通じ合うものがあるのか二人の関係に変化が生じてきました。

「トモダチ」

そう思っているみたいです😊

一人がパズルを手にテーブルへ運ぶと、もう一人も近づいていきます。
その間、「これ一緒にしようぜ」と誘ったり、「ぼくもするー」と意思表示をした様子はありませんでした。

互いが受け入れあっているというか、目と目で通じ合っている、そんな感じ。

二人で一つのパズルを完成させました!

「こんなのもあるよ」とさらに大きなパズルを出してあげると、絵からヒントを得て協力しながらまたまた完成することができました。



こんなふうになると、大人の出番はほぼありません。



OHPを出して影あそび。
ラミネートフィルムに油性ペンでお絵描きをして壁に映し出しました。

「わ~!でっかい人間だー!」

光と影の関係を知るべく、どこに被写体があるといいのか試す様子がありました。


チェーンフラワーで、ジブンの頭囲はどれくらい?ジブンの手首はどのくらいなのか大きさについて調べ、つなげていきます。

二人とも熱心な作り手で、頭と両手首に飾りを作りました。

沢山装飾品を身につけているところから、
昔のどこか遠い国の偉い人のように見えます~


折り紙を二等分にする課題。
「二つに分ける」と聞いて、二回切りました。
それだと3つに分かれます。

二つに分けるってどうしたらいいか?
頭を使って、よ~く考えるとできました!






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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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