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はじめてのゲーム!



お皿を持ってきて分配あそびが始まりました。



ゲームの箱を出してきました。
これなら出来そうだなと思い、三人でチャレンジしてみました。初ボードゲームです。

色サイコロと同じペグを自分の絵のボードの開いた箇所に入れていくもの。

押さえる点として注意したことは、順番を守ること自分の番になったらサイコロを振ることの二点。

ペグをどこに入れるのかは、子どもたちに委ねました。

3歳のコはこちらが言わなくても同じ色の穴に入れました。
2歳のコは同じ色に入れたり、入れなかったり。
それでいいと思っていましたから、特にわたしから「間違ってるよ」と指摘はしませんでした。


すると、次のターンで気づいて同じ色の穴に入れ替える動作がありました!
言わなくてよかったと思う瞬間です。



その次は、バルーンゲームを持ってきました。
またも「ちょうどいい」のをチョイスしたものです。




その次に出してきたのは、「いないいない動物」というカードゲーム。
山からめくったカードにいない動物を探して当てるというもの。

目の前に見えないものをイメージすることは難しいため、ルールを易しく変更して

「みどりのいぬ」や「あかいうし」と、わたしが言ったものを場から探すことにしました。


色と動物を聞いて同時に覚えるのは難しいことです。
どちらかの情報に引っ張られるからです。

二つの情報を満たすカードは一枚だけ場にあるのですが、
「あかいうし」と言ったら、「あかい」別の動物や別の色で「うし」を選んで取ることもありました。

聞いて記憶すること
二つの条件を満たすカードを探すことは、この時期の子どもたちには真剣です。


課題に応える姿勢が準備できています。



順序、規則性であそぶ2歳児さん。




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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