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リボンクラブの日常




最近ボードゲームに興味津々の2,3歳児さん。

「順番」を守って。

入れ子のおもちゃであそぶ3歳児さん。

最近では、机上でじっくりモノに取り組む様子も見られ始めました。


色サイコロのみを使って。

さぁ、洗濯物干すぞ~



この後は、お天気も良いのでお花見弁当を作ることに。

といってもホンモノではなく紙製です!
塗って、切って、貼って、思い思いのお弁当が出来ました!






午前中のリボンクラブはどこかのんびりした雰囲気の中で過ごしています。


幼稚園に通い始めると、しばらくの間は疲れて帰ってくるか、テンション高めで来るか?

その変化も楽しみにしていますよ🌸




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コメント

<午前中のリボンクラブは、どこかのんびりとした雰囲気の中でうごいています>

いいですね。

ゆっくりとした時間の中で「今ここ」を楽しめること、子ども時間の中で活動していくことが一番だと思います。

赤ちゃんから7歳までの仕事は、ジブンの「身体と心」を創ることだと思っています。ですから、誰も変わってあげることはできません。

2才から4歳にかけては、語彙が飛躍的に増える時代だと言われていますが、因果関係を調べ、配列し、ものを見立て、分類し、数についても気づいてます。

こうした活動をしながら、人間の「こころのベース」を創っているのでしょうね。

今日の帯山リボンクラブの〇ちゃんも2歳6か月でしたが、「こうしたら、こうなる」「こうしたら、こうなる」という原因と結果の確認を繰り返ししていました。

その一つは、ミニドールを「わざと落とす」あそびですが、スタッフのミィーさんが「落とさないで」と言いながら、あちらに置いたり、こちらに置きなおして「落とさないで」というと、きゃっきゃ笑いながら落としに行っていました。余程面白かったのでしょう。

魚釣りゲーム、洗濯ゲーム、お花見お弁当、どのあそびにも、原因と結果が埋め込まれています。

こうしてあそびながらナラティブを作れるようになっていくのでしょう。

ナラティブというは物語のことです。

意識下で繰り返される活動は、なかなか大人には理解しにくいのかも知れません。でも、だからと言って「子どもたちがなにもしていない」ということではないでしょう。

子どもたちは、懸命になってジブンの心を作っているのだとジジは思つています。

懸命にと言っても、大人のように眉間にしわを寄せながらという感じではなく、
子どもの場合は、笑いながら、楽しみながらというところですね。

ゆったりとした時間の中で、安全感を感じながらあそべること、そして、そこにちょうど良いおもちゃがあること・・・。

リボンクラブの「ひととき」ですね。











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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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