あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





まちのおもしろ企画 :: 2017/02/28(Tue)



先日、本を返しに図書館へ行ったときのこと。

こんな興味深い案内チラシを目にしました。




え~っ!なんなの~?

してみたいしてみたい!

しかし、対象年齢 小学3年生までとある。


大人はもちろん、家族最年少の息子をもってしても該当せず・・
あー残念


だれかわたしの知り合いで、このおとまりかいに参加する人いないかなぁ


なんてぼんやり考えるこの頃です❤︎







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カフェでのできごとから :: 2017/02/01(Wed)

現在、長女が入院中で長時間病院で過ごしています。(重篤な病気やケガではないのでご心配なく~!)


院内カフェでのできごと。



わたしの座った席の通路を挟んだ隣の席に、小さなお兄ちゃんと妹が仲良くトレーを運んで座りました。(一見したところ、妹ちゃんは四肢が短く障がいを抱えているかもしれません。)


お兄ちゃんがコッチコッチと呼んでいます。

あとからお母さんと思われる女性が軽食をはこんでやってきました。


まもなくすると、何か連続した音が聞こえてきました。


ん?何の音?


顔をあげると先ほどの妹ちゃんが泣いていたのでした。


どうやら、お兄ちゃんと半分こで食べるつもりでお母さんが買ったプレートを妹ちゃんは分けずに一人で食べたいと思っていたようです。


(なるほどね~あるあるやね~)



はじめから分けっこって言ったでしょ。

そんなに欲しいなら家でまた作ってあげるから・・

ダメよ、半分よ。

お母さんはなだめます。


言って聞かせようと説得しているようです。


しかし、妹ちゃんは泣き止むどころか益々激しく泣き、カフェ内に声が響きます。

泣き止む気配はなさそうです。


周囲の無言の圧力を感じたのか、お母さんが突然妹ちゃんの前髪をひっつかみ

もう、いい加減にして!

だから、半分こゆうてるやろ!

ココ、外やから。家と違うで!

恥ずかしいから泣かんといて!




お母さんのホンネですね。



そのあとも、お母さんはクドクドと正論を述べています。




妹ちゃんがどれだけのことを理解できるのでしょうか?


次にわたしが顔をあげたとき、そのファミリーはいませんでした。



わたしより後に座ったのに、早々に切り上げて退散されたようです。


それも得策と言えるでしょうが、なんだかモヤモヤが残りました。

残念な気持ちになりました。


おそらく妹ちゃんにしてみたら、
目の前のお皿を全部ジブンのものにしたかった。
半分に減ってしまって残念な気持ち
に、尽きるのでしょう。


このときに、
全部たべたかったんだね。
今日は全部食べれなくて残念だね。


気持ちに寄り添い、落ち着くのを待つより仕方ないし、みんなの目が気になるなら場所を変えてもヨカッタんじゃないかと思うのです。


お母さんは間違っていることは言ってないし、
正直だけど、


イライラしたり怒りが込み上げてきたのは、お母さんの問題よねー、と。



子どもが外で聞き分けがないとき、だれもが経験することですね。


他者からの視点は大事ですが、


子どもの気持ちに寄り添い、待つファースト




これができない中にいると
子育ては苦しいなぁと思うのです。


そのためにも、お母さんが疲れていたり忙し過ぎると、ゆったり待てなくなったり、

言わなくてもよい言葉を浴びせかけてしまって子どもを傷つけたりすることもあるんじゃないでしょうか。



自戒をこめて。




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仲間へ :: 2016/10/14(Fri)

ジョージラックパズルを全制覇!

しっかりとゆっくりと取り組むことができます。

「ぼくはひとりであそぶのがいいもん!」

ドールハウスが生活の場であることに気づいています。
どこにどの家具や道具があるのがふさわしいのか、
全体に目をやり黙々と配置していきます。
しっかり自己の内面と育てているようです。

一人がキネティックサンドを出してきました。

もう一人も砂あそびが気になるようで、テーブルの砂に視線が移ります。
「一緒におすなであそぶ?」
「うん!」


仲良くトランポリンを跳ぶお二人さん。

やっぱりお友達とあそぶのは楽しいね~!




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超低速モード :: 2016/09/28(Wed)



自宅のWIFI が本調子でないことに始まり、
只今、インターネット回線が超低速の制限中のため、
思うようにブログの更新ができないでいます。

来月になるとリセットされるのか?
よくわかりませんが、そんな状況であります。


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今を生きるこどもたち :: 2016/09/01(Thu)


もうすぐ3歳のお誕生日を迎える☆ちゃん。
玉さしは、玉の数と棒の長さを考慮に入れて通すことができるようになりました。



左側は1歳9ヶ月の◯ちゃん。

筆をポンポンと力強く振りおろします。
とてもダイナミックでイキイキしています。

そのあとはグルグル描き。
画用紙一面に肩を動かせるようになりました。
◯ちゃんの見る世界、肩の可動範囲の広がりがわかりますね。

お母さんの報告によると、家で絵の具あそびの際「黄色」を選択しないとのこと。

そうなの?と思い、わたしも黄色を勧めてみました。
結果は同じ。やはり黄色の筆は握りませんでした。

その色はつかいたくないのよ!
と、◯ちゃんの意思表示があります。

言葉にこそしませんが、色を識別していることもわかります。
ヘェ~、そうなんだ!と教えてくれています。
面白いですね。


最近はおままごとあそびもお気に入り。

食器に食べ物を入れて並べ、ジブンの、お母さんの、わたしのと用意して食べるよう勧めてくれます。

幼児のあそびが生活に根ざしたものであることを私たちに教えてくれます。


たくさんおしゃべりする解読不明な宇宙語の中に聞き憶えのある「名詞」がいくつも登場するようになりました。

きっと、◯ちゃんには連続した意味を持つおしゃべりなんだと思います。
言葉の獲得以前のこどもの発語はとても興味深く、人を惹きつけますね。

「ねぇ、お母さん。◯ちゃんって英語しゃべってるの?」
◯ちゃんのお兄ちゃんが口にした家庭での微笑ましい一コマ。



☆ちゃんのいでたちがツボにハマり、サンバイザーを被ったり、積木をサングラスに見立ててもらいました。

どこか昭和の香り漂う近未来感・・
アレ?バック・トゥー・ザ・フューチャーに出演してませんでしたか?


☆ちゃんは◯ちゃんより、一年大きなおねえさん。その自覚があるようで・・
この日、「☆ちゃん、◯ちゃんに貸してあげるねん」と言って、使っていたおもちゃを◯ちゃんが手にしても、怒ったり泣いたり取り返したりしませんでした。

昨年はこんな場面にササッと素早く手にとって取られないようにしたり、引っ張られても負けじと手を離さず応戦するなど強い一面も見られましたが、
モノへ執着することなく「譲る」ことが3歳になると自然に見られるようになるのだな~と感心しました。


大きくなるこどもたち。
会うたびに発見があります。










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