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あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





フィールドワーク@能勢 ~ミツバチの世界🐝~ ① :: 2018/07/24(Tue)


あそびのアトリエの台所仕事分野で協力頂いている愛さんが主催のフィールドワーク@能勢~ミツバチの世界🐝~に参加してきました!


池田ルームから車で40分弱で能勢に着きます。
そこから、みんなで乗り合わせ、最少台数で山道をくねくね上ると、こんな風景になります。


今回、おじゃまさせていただいたのはいくつかある巣箱のうちひとつ。栗の木の下周辺。


ニホンミツバチの養蜂家、和田さんにお話を伺います。

蜂は、脅威をかんじたら攻撃性を表す習性があるので、何にもしない人間には興味がないのだとか。
だから刺される心配はないとのことでした。
(近距離で一本指で蜂を指すと、攻撃されたと思い込み刺してくるので注意が必要です)


栗の実は小さく、イガは緑色でしなるほどまだ柔らかい若い実でした。



数字のふってある巣箱。

下の出入り口に働き蜂がたくさんいます。
この一つの箱に約30,000匹の蜂が住んでいるのだそう。
巣箱のそばに近づくと、ブーンという羽音が聞こえてきます。


巣箱の蓋を開けました!
たくさんのミツバチが空中に飛び交っていますが、みんなの視線は和田さんの手先に集中し過ぎて、全く気になりません!

この中に、女王蜂が一匹いるのです。
女王蜂はみんなとは違う特別な部屋があり、たくさん産卵します。


板の中央あたりに穴を塞ぐ白っぽい固まりがついています。

この中に卵を産みます。幼虫は生後3日間、栄養価の高いロイヤルゼリーを食べて育ちます。贅沢ですね~






一番頃合いの良さそうな板を選んでくれました。



ビッシリ蜂蜜が詰まった板を持たせてくれました!

約3Kgになるそうです~重い~




目の細かなネットを敷いて


ビッシリ詰まった蜜蝋にナイフを入れると、、



ワォ!キラキラ輝く蜂蜜が見えます!写真で伝わるかしら?


ミツははじめ水のようにサラサラしていて、羽根で蒸発させて、より濃度が増してくるのだとか。


板を二枚青い容器に入れ、ハンドルを回して遠心分離で攪拌させるようです。





黄金に輝く蜂蜜がでてきました~!!


和田さんは、巣箱内でミツバチの住み分けをしているので蜂蜜に死骸などが混入することは少ないようです。

濾過した蜂蜜🍯を各自、小瓶に移しました。

なんて貴重な体験!


活動中、こどもの帽子にまるでミツバチのブローチかと見紛うほど、じっとくっついていました笑!

















  1. 戸外での活動
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2歳児さんのあそび :: 2018/07/20(Fri)



2歳9ヶ月の☆ちゃん。

丸いカードの上にジュエルを置いて。
一対一対応。

このあと、同じ絵柄を見つけて合わせることもしていました。


かわりばんこも「ジュンバン」と言って、少しの間「待つ」こともできます。




色付きカプラをきれいに並べています。



  1. いやだ!ちがう!2歳児
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ブラザージョルダン展示会に行ってきました! :: 2018/07/14(Sat)


BJ(ブラザージョルダン社)は主にヨーロッパの良質な輸入玩具を扱う大阪の会社です。


先月末、新商品の展示会へ行って参りました~


一部をご紹介♪

ぞうのババールを彷彿とさせますが、ババールではありません。彼の名前はベンジャミン。

ベンジャミンの上下を合わせるマッチングカード。
箱にはパズルと書かれていますね。


カードゲームのAMIGO社「どれがかわったの?」

一見、おんなじカードが二枚入っています。
しかし、よーく注意深くみると、色?順番?形?長さ?
どこかが違う⁈
ふたつのものを見比べることができるようになった頃の子ども向けカードゲーム。


HABA社「ニャンコとおかたづけ」

カードに描かれたグッズを種類分けして棚に入れていくというモノをカテゴリー分けできるようになる2歳ごろからできるゲーム。
あそびを通して「片付け」に出逢うというねらいなんだそう笑



数種類あるネコの顔の中から同じ顔のカードを集め、4枚揃えば手持ちのカードを減らしていけるという、なかなか判断力とスピードが求められる上級者向けのカードゲーム。

会場には静岡県のおもちゃ屋さん「百町森」柿田さんの姿も!
ジョルダンのスタッフと、百町森さん(奥さまかしら)と三人でやってみることになりました。

新しいことを覚えるのに必死です!
真剣勝負の大人三人です笑笑




上のゲームはコレです!



メンシュ。なんでもドイツでは知らない人はいないという伝統的なすごろくゲームだそうです。

あともう少しで上がれそう!というところでふりだしに戻されることもあり、和名「イライラしないで」というのも納得のネーミング。


写真の他にも、ビンゴややサッカーなどのさまざまなゲームをしたり、


小麦アレルギーのある人も触れる粘土など新商品がありました。
今回、特に印象に残っているのが、
冒頭でも紹介したゾウのベンジャミン商品展開の多さでした!


帰りにお土産で戴いたベンジャミンゲームは、
電池を入れたら喋る、しかもドイツ語で!笑

そうかー、ついにBJも電池仕掛けのおもちゃも取り扱うようになるのか~と
新しい出会いに加え、少々さみしい気持ちにもなった展示会でした。










  1. おもちゃ
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第18回日本赤ちゃん学会学術集会in 東大 :: 2018/07/09(Mon)


7/7,8と東京大学で行われた
日本赤ちゃん学会の学術集会に参加してきました。







最新の研究の様子を
プレイングのなかで紹介していきたいと思います。










  1. 幼児教育
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順調に育っています! :: 2018/06/26(Tue)


ミルクをごっくごっく音を立てて飲んでいます(8ヶ月児)

視線は抱っこしているママへ向けられています。
これに、ママも優しい眼差しを返します。

音声会話は無くとも、視線による互いの情緒的なコミュニケーションが生まれています。

一日に数回行われている親子のつながり❤︎
人工乳であるとか完母であるとか関係なさそうです。


リボンクラブの空間に、安心して過ごせるようで、
ママから離れてずり這いで、より遠くへ移動するようになりました。



その様子を見ていた☆ちゃんも、自分の荷物をゴソゴソして、

水筒のお水をストローで(2歳9ヶ月)。

☆ちゃん、自分の小さい弟のことを
「オトート」と言っていましたが、「◯◯」と
名前の一部で短く発音できるようになっています。

これは、周りの大人が弟ちゃんを「オトート」ではなく、名前で呼ぶことから新たな音声言語の取り出しに成功した例だと思われます。


このように日常的に繰り返し聴くことで習得し、母国語の話しことばを獲得していきます。

話せることばの数が増え、二語文を話し、これまでに蓄えた言語能力がめざましく発達する時期です。



来月1歳になる★くんは、これまで面白そうなモノに向かって移動する様子がありました。

家庭では、お姉ちゃんのモノに興味を持ち、手にしたところでお姉ちゃんから没収される(笑)報告がありました。


この日は、8ヶ月のコの存在が目にとまったようで、関わろうとする様子がありました。

しかし、まだそこは10ヶ月児ですから、上手くはいきません。大人の調整が必要なときです。
家族以外の第三者の遊ぶ様子を見たり、感じたりするのはお互いに良い影響をもたらすでしょうね。


左右の手を協調させて。

右手はしっかり把握し、左手でリングを抜いています。



すくすく順調に育っている3人さんです❤︎



  1. 「人・物識り初める美しき世界」へようこそ 0歳児
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