あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





小舟出航 :: 2017/05/21(Sun)


◯ちゃん、7ヶ月女児。

目の前のオモシロそうなものに目が止まりました(定位)

このとき、おもちゃは「動機」となります。


◯ちゃんはまだハイハイはできませんが、
安全基地であるママから離れて探索に出かけようとしています。



手、膝が前に出ました!



目的達成! 見事、ペグを手に入れることに成功しました。


興味のあるものを見つけて、可能な限り前傾姿勢で四肢を使って目的を達成したのです。


これを、ウィニコットはおもちゃを「移行対象」とよび、ママと離れて「一人でいる力」を育んでいる、といっています。

少しの間、ママと離れて一人でいる


小舟ですから、長い時間航海できません。
小波が寄せると頻回に母船へと帰港します。


こんなふうにして、こどもはジブンとママとその他の世界を切り結びし、少しずつ大きな海へと漕ぎ出していくようです。








  1. お人形教室
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明日のお天気は? :: 2017/05/12(Fri)


明日は池田ルームのおさんぽ会を予定していますが、

残念ながら予報では終日雨模様となっております。


時間の推移と雨雲の推移をみましても、明日の朝は雨が降り続くものと思われます。


中止連絡は、明朝7時を持って順次ご連絡いたします。

連絡を待ってからご準備下さいませ。



ジェリー

  1. 戸外での活動
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春の陽射しを利用して :: 2017/05/11(Thu)


斜めの課題も簡単にできるようになりました(5歳8ヶ月)幼児期仕上げの時期ですね。



この日はお天気がよかったので、陽射しを利用してセロハンで・・


影遊び!

どうして影ができるの?
こちら側に影ができるのはなんで?
質問をなげかけてみました。

日光の存在や向きといった理科的な考察もできるようです。





ひとりで作ったというポシェットを見せてくれました。

かわいいですね。


言葉の端々から、わたしのお母さんってすごいのよという憧れや尊敬するキモチが伝わってきます。

きっと彼女のモデルは「お母さん」なんでしょうね。


子どもに与える「お母さん」の存在はとても大きいことが伝わってきました。











  1. 心・身体の制御 5歳児
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お人形制作② :: 2017/05/08(Mon)






2回目の人形制作の様子です。

綿菓子のように膨らんだ綿が この先人の形になるのか?

みなさん、不安なようでしたが
大丈夫ですよ~🙆


ちゃ~んと出来ますよ!

ほら、もう可愛くなってきたでしょう?



  1. お人形教室
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発達の軌道にのって :: 2017/05/02(Tue)


ビー玉を手に持っていたので、クーゲルバーンを組んで見ました。
玉転がし、喜んでくれるかな?

気に入ってくれました♪2歳5ヶ月の☆ちゃん。

最後は坂道をのぼらせたい!という要望もでてきましたから、どうしたら坂道をのぼらせることができるかなぁとしまいには大人が試行錯誤。笑



1歳7ヶ月の◯ちゃん。

プラステンのリングを返していっぺんに外しました。
その後は、左右の手を使ってリングを差していました。


◯ちゃんは2歳の☆ちゃんのすることに関心があり、接近してジブンの手に持っているものを手渡そうとします。1歳児さんなりの友好の証にも見えます。
仲良くしましょう。わたしはアナタに興味がありますよ、と。


一方、ジブンの世界を存分に楽しんでいる☆ちゃんは必要のないものは受け取りません。大きな声で拒否を示すようなこともあります。
◯ちゃんにしたら、「アレ上手くいかなかった」ことになりますし、大きな声に驚いて泣いてしまうこともありました。


このような他者との関わりは家庭でお父さんやお母さんを相手にあそんでいる場合、あまり経験しないことでしょう。お父さんやお母さんはたいてい求めに応じてくれ、割と思い通りになることが多いからです。
まして、大きな声で拒否を示されることもまずないでしょうから、同じくらいの年齢の子と空間を同じくして過ごすことは経験することのなかった大きな刺激となるはずです。


☆ちゃんと何度か顔を合わせているうちに、驚いて泣くこともなくなりました!
適応したのでしょうね。



目に入った箱を手にしました。
なかには粘土が入っています。

これには☆ちゃんが興味を示して接近しました。

二人で粘土あそびをしています。
間に大人が入って橋渡しをすることはありますが、この歳のコたちは基本的には並行あそびです。


1歳児さんは親指と人差し指を使ってつまむようにして引きちぎったり、あるいは人差し指を使ってえぐるような指使いです。粘土は小さなモノがたくさん量産されます。



2歳児さんになると手の使い方が多様になり、

手のひらをこすり合せるようにして、粘土を細長くしたり、丸めたりと形も多種になってきます。


カバやゾウにエサを作って、食べさせてあげています。


この日二人が一番集中して取り組んだのが、この粘土あそびでした。30分近くあそんでいたのではないでしょうか。


この歳のコたちに課題をするのはとても難しく、受け流されてしまうことが多いのですが、
「ジェリーさんのとおんなじのつくってね」に、

【配列】の課題に応じることができました。


この後は難しかったので、また様子をみて挑戦したいと思います。



余談にはなりますが、
小さいときからリボンクラブにきてくれていると、
ゆっくりとした時間的な余裕があるので、
たとえ少し気になることがあったとしても、
お母さんたちが情報に振り回されたり、焦ることなく安心して子育てすることができます。
そんな意味でこのコたちのように、あかちゃんの時からリボンクラブをスタートするのがオススメです!


しっかりとモノや人に関わって過ごせていると思いませんか~?




  1. リボンクラブ
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