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あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





順調に育っています! :: 2018/06/26(Tue)


ミルクをごっくごっく音を立てて飲んでいます(8ヶ月児)

視線は抱っこしているママへ向けられています。
これに、ママも優しい眼差しを返します。

音声会話は無くとも、視線による互いの情緒的なコミュニケーションが生まれています。

一日に数回行われている親子のつながり❤︎
人工乳であるとか完母であるとか関係なさそうです。


リボンクラブの空間に、安心して過ごせるようで、
ママから離れてずり這いで、より遠くへ移動するようになりました。



その様子を見ていた☆ちゃんも、自分の荷物をゴソゴソして、

水筒のお水をストローで(2歳9ヶ月)。

☆ちゃん、自分の小さい弟のことを
「オトート」と言っていましたが、「◯◯」と
名前の一部で短く発音できるようになっています。

これは、周りの大人が弟ちゃんを「オトート」ではなく、名前で呼ぶことから新たな音声言語の取り出しに成功した例だと思われます。


このように日常的に繰り返し聴くことで習得し、母国語の話しことばを獲得していきます。

話せることばの数が増え、二語文を話し、これまでに蓄えた言語能力がめざましく発達する時期です。



来月1歳になる★くんは、これまで面白そうなモノに向かって移動する様子がありました。

家庭では、お姉ちゃんのモノに興味を持ち、手にしたところでお姉ちゃんから没収される(笑)報告がありました。


この日は、8ヶ月のコの存在が目にとまったようで、関わろうとする様子がありました。

しかし、まだそこは10ヶ月児ですから、上手くはいきません。大人の調整が必要なときです。
家族以外の第三者の遊ぶ様子を見たり、感じたりするのはお互いに良い影響をもたらすでしょうね。


左右の手を協調させて。

右手はしっかり把握し、左手でリングを抜いています。



すくすく順調に育っている3人さんです❤︎



  1. 「人・物識り初める美しき世界」へようこそ 0歳児
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ぶじです :: 2018/06/19(Tue)


昨日、大阪北摂を震源とする強い地震がありました。


こどもは揺れが落ち着いてから登校したものの、
登校後は校庭に集められ授業するの?下校するの?と市内でも校区によって対応がわかれ情報が錯綜しました。


わたしの住む池田市は
幸い大きな被害は現在までなかったようですが、

水道水が茶色で使用できないため困っている知人が数人いたり、
お皿の半分が割れてしまったというはなしも耳にしました。


近くのスーパーは水、お茶、
パン、カップ麺、お惣菜、カロリーメイト?といった非常食になるようなものなどは陳列棚は空っぽでした。
さすがにこれには驚いてしまいました。


わたしは以前
不安から必要以上にモノを買い込むことで、さらに状況が悪くなる、
買い占めなくても大丈夫!というコラムだったかを読んだことがあり、なるほど~と思った記憶があるので、
今回特別な買物はしていません。

非常避難袋(←これも必要ナイという人もいますよね)にマッチ、ライターの類がなかったので、コレは買いました。


こどもと共に改めて通学路を点検し、
身を守るために歩かない方がいい場所があることや、
外で揺れを感じたときにどうしたらいいのかを話しながら歩きました。
普段気にもとめていなかった危険が随分あることに気づきました。



モノがないこんなときだからこそ?
これからパンを焼き、梅酒をつくります。
お風呂にはいっぱい水を張っています!
米さえあればなんとかなる!
電気もつく!ガスもつく!




今回の件で、ありがたいことに
遠方から安否を気遣う連絡をいただいております。
無事ですのでご安心くださいませ。








  1. 日々のこと
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おさんぽかい② :: 2018/06/06(Wed)

PM0:00
濡れた履物やズボンを履き替えて、お弁当タイム🎵



配分したおやつ。



お腹を満たしたあとは、公園の遊具であそびます。



ぶら下がったり、滑ったり、



面白いモノを発見したり、



上ったり、



居あわせたお友だちとなんとなくおんなじことをしています。

この場所はお店屋さんなんだそう。


でてきたのはアイスクリーム!

暑さのせいか、想像力でほんとにアイスクリームに見えたから不思議~


どんなに日が照っていても、遊具であそべるこどもってすごいわね~って関心するわたし。
元気だね~
健康って素晴らしい。


PM2:30公園を出ます
じつは川あそびのとき、水槽を見せてくれた親子が
捕獲した生き物を譲ってくれていました。
帰るとき、逃す提案もしてみましたが、こどもたちは各々容器の生き物を持って帰ることを希望しました。


そこで二つ約束。

ほんとうに持って帰りたいなら、自分でリボンクラブまで持って帰ること。
ジェリーさんは持ちません。
でも、もし途中で持つのがしんどくなったらジェリーさんが持ちます。そして、代わりに生き物はリボンクラブで育てることにします。

ークビを横に振るこども


そして、もうひとつ。
たとえ、リボンクラブまで持って帰れたとしても
お家の人が「ウチでは飼えないよ」「だめだよ」とおっしゃっる場合は飼えないってこともあるからね。
そのときもありがたくリボンクラブで飼います。
お家に連れて帰ってもいいかの交渉はジブンでお願いします。

ーウンウン、とクビを縦に振り、
「お父さんは、きっといいよってゆうよ、だっていつも賛成してくれるもの!」とも。


ちょっと難しいかなぁと思いながらも、こどもたちの決意を信じてみようと思いました。


道中手に持った容器の水がチャプチャプとこぼれます。
リボンクラブに帰り着くまでに水が残っているかしら?笑

こぼれないよう注意を促しますが、
片道約2.5kmの道のりは、暑さと疲労がにじみでるようでした。




こどもたちの表情、顔の色、足取り、会話などから総合的に判断して

「持ってあげるよ」
喉元まで出かかるのを我慢しました。


途中、あわや魚が干からびそうなハプニングが発生したものの、この日ぶじ往復約5kmを見事に
歩き終えたのでした。


行きは、「歩くこと」に対する後ろ向きな発言が多かったコも、帰りは観念したのか?はたまた見通しが立っていたからか、疲れたーの声は聞こえませんでした。

帰ったら観たいテレビ番組があるようで、
「楽しみ」でツライ状況の自身を励ましているようでした。ちゃんとジブンでジブンの面倒をみるんですね。



さてさて、川の生き物をうまく飼えるかしら。
つぎにお会いしておはなしを聞くのが楽しみです。







  1. 戸外での活動
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おさんぽかい① :: 2018/06/04(Mon)


2日(土)おさんぽかいをしました。
この日は前日からグンと気温があがり、快晴🌞でした!


AM9:40 さぁ、しゅっぱーつ!

いきなりの坂道に既に不満の色がにじみます、、
先が思いやられます笑


目的もなくブラブラ歩くのがおさんぽ。

ですが、いつも「あそこまで行けたらいいなぁ」という目標は定めています。

しかし、子どもたちにとって
歩けど歩けどひたすら道、、

おまけに暑さが体力、気力を奪っていきます。
木陰でお茶休憩を取ったところで、
「ここでおべんとうたべようか~」の声が聞こえました。

えーっ!民家の真ん前だし、まだ20分くらいしか歩いてないし!

もうちょっと歩いてみよう~
励ましながら、、

オモシロイモノを発見したようです!
「ジェリーさん、みてー!なんかかいてあるよー」

あー、これはね
箕面市のシンボルの滝よ、滝ってわかるかなぁ。
水が流れてるの。これはね、もみじ。
箕面の滝ではもみじの天ぷら売ってるのよ。

と、説明。

このあと、このオモシロイおすいの蓋を数えて歩くという良い目標ができました!ラッキー



「わぁ、みてー、ジェリーさん、イチゴがあるー!」

民家の窓辺で育てられたイチゴを発見、
「なんこあるの?」
「イチ、ニー、サン、シー、ゴー、ロク、シチ、、ナナコあるー!」



暑さと疲れを癒すため、途中の神社で休憩させてもらうことにしました。

鳥居をくぐるまえに一礼。

手水で清めて参拝しました。


神さま、ちょっとだけ休ませてくださいね。

それにしても、なんて美しい日でしょうか。

空を見上げるわたしとは対照的に、

子どもたちはアリを見つけたようです。

「わーっ、アリの巣みつけたーっ!」

子どもたちは下をよく見ています。
こんな視点の違いに気づかせてくれるのが面白いですよね。


さぁ、休憩したから、
頑張ってあるいてみよう~


普段、歩くことが少ない現代の子どもたちは
しんどいことを忍耐強く続けるチャンスも少ないため、
体力より先に気持ちがふさいでしまうようです。


AM10:40 公園がありました。
ちょっとここで休もうか。

リュックを下ろして遊具へ走っていきます。
面白そうなモノへ向かう力はあるようですね!


疲れているはずなのに、どうして身体は向かうのでしょうね。
大人は散々歩いたあと、遊具であそびたい気持ちには到底なれませんよね。
こんなところも、大人とこどもの違いです。

高いところに上ったり、揺れあそびをしたり、、

子どもの身体が、脳が要求しているようです。
このような動きが見られるのが健康な子どもの姿なのだといえるのではないでしょうか。


子どもたちから、
もう歩けないからここでお弁当食べよう、そうしよう、と意見があがりました。

えーーーーっっ!!

行き先はこどもが決めていいんじゃないの?
とも。

もちろん、そうなんだけど、、


「今日、ジェリーさんが行ってみようかなぁと思ってた川の流れてる公園はね、ここから7分あるいたら着くらしいよ。どう?わりと近いんじゃないかなぁ。」

ここまで提案して、こどもたちの気持ちが動かないようなら、しかたない。ここでお弁当を食べよう、と腹をくくって発言してみたところ、

一人がリュックを背負い出発の準備を始めました。
それを見たもう一人も、わりにあっさりと気持ちを転向しました。
ヒトは4歳後半にもなると、ちょっと先の見通しを持たせると提案に応じる柔軟性を持ち合わせているんですね。
同調することが良さそうだと判断するようになるんだなぁと肩すかしにあった気分でした。


町の近隣地図を見て、さらに明確になったところで、

着きました!

ぜったい、こっちの公園の方が楽しいでしょう、
と思わずにいられません。


ウォーターシューズに履き替え、バケツと網を持って
さぁ入ろう~


滑らないよう注意しながら、川上から徐々に川下へ、、

「みずがあったかくなってきたー」
温覚が働きます。

なるほど!
水の温度が違うわけですね。
川の水温の変化は入らないと感じることはできませんね。


川には、沢山の親子が水遊びにきていました。

ここは水深が浅く、小さな子の水遊びに最適です。
そうは言っても、足場は平らではありませんから要注意ですが、、


ココで捕獲したという親子に水槽を見せてもらいました。
ヤゴ(オニヤンマ?)、ドンコ、だそう。



なんとか、あんなふうに生き物を捕まえてみたい、
狩猟の血が騒ぎます。

しかし、そう簡単には捕まえられません。

「どうやったらつかまえられるんだろう」

「ジェリーさん、サカナさがして!」

捕まえるためには、
注意深く観て生き物を探し出す力や、
観察した生き物の習性を利用した上で道具をうまく使う知恵、
静かに辛抱強く待ったり、今だ!というときの俊敏性など力を結集しないといけませんよね。

ジャブジャブ音を立てたり、網を振り回しては
たちまち逃げられてしまいます。



大きな石を並べて水の流れを変える作戦も試みましたよ。













  1. 戸外での活動
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安心空間の拡大 :: 2018/05/23(Wed)



年少組のお二人さん。
お互いがリボンクラブで会えることをイメージしながらやって来るようです❤︎

お母さんから離れて、お友だちと関わることを楽しんでいます。
園に通うようになって、随分と興味や関心が外へ向くようになりました。

一人がボードゲームをだしてくると、
「わたしもするー」と言って、接近してあそべます。

また、易しいルールにも従えるようになりました。



ゲームが終わると影あそびが始まりました。
何をするか、についても「わたしはコレであそびたい!」と双方意見を表出でき、相手をも受け入れる柔軟性を持ち合わせているようです。

うわぁ!おおきな恐竜出現です!!


二人それぞれ家をつくりました。

大きな家だから、じゅうぶん二人入れますね~~


光を透過するLuxyブロック たくさん配置しました。

お城のようですね。



「終わり」に心の準備が必要です。
二人とも慌てて、おもちゃをだしてきますが、「終わり」への儀式なのでしょう。
少し待ってあげると、二人で声を合わせて「終わりのご挨拶」をしました。


ほんの少し前まで、あんなにお母さんを必要としていたのに、このたくましくも自立した姿に
愛おしさと寂しささえ感じてしまうこの頃です。




  1. ともだちとあそべるよ!3歳児
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