あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





2018 春のやまのぼり② :: 2018/03/26(Mon)



自分の持ってきたおやつを分けてあげているようです。みてみてー、こんなところにたてたよー!恒例のおやつ分け。対応、配分(数、量)どこに入ってない?ココがまだ入っていないね。みててねー、帰りのお楽しみ?の吊橋。高くて、足場はグラグラ揺れます。ドキドキするコもいます。始め慎重に歩みを進めていた子も回数を重ねるごとに、自ら揺らすまでに至りました!足がつかれたよー、もううごけないーバス停まで頑張って歩いたら、お母さんにあえるよー!バス停で待っているところ。へたり込んだり、路面に寝そべっている子もいました。だいぶん疲れたようです。
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2018 春のやまのぼり① :: 2018/03/24(Sat)

3/17 五月山にのぼりました!

お父さんやお母さんとバイバイして、さぁいくぞー
池田駅でバスを待っています🚌



初めてのぼるコも数回目のコもみんな一緒に頑張ろう!



五月山コースの中でもっとも整備されていない足場の悪いコースを敢えて選んでいます😅
行きの最難関!ロープを使っての堰越え(すぐ傍に階段もありますよ~)

今回はみんなロープを選択した模様。

お友だちが上がっていくのを見ながら待っています。



危ないから下で待っててね~、と声かけするのですが、はやる気持ちが前へ前へと身体が進みます。



岩や木の根っこ、在るもの全てを使って。
どこに足を置き、何を掴むのか?

人によって選択は違うので、答えはありません!

背の高い子も、低い子も
懸命に探して、上へとのぼってゆきます。

わたしは手伝いません。子どもたちの自己選択を支持し、信頼し見守ります。



最年少参加の4歳半



がんばれ!あともうちょっと!


あともう少しでやり遂げられそうな困難に気持ちが折れてしまう子もいましたが、みんなナイスチャレンジでした!







漬物石のような大きくて重い石を運んでいます。



自分の身長の2倍くらいある棒を見つけてきました。


より長く、より太く、より重く、より大きい。
子どもたちはそれぞれに価値を見つけ、意味を付与しているかのような行動をとります。





長すぎて歩きにくいのでは?


次、見たときにはやはり手離していました。
実用的ではない、と判断したようです!そうだよね。



ゼンマイの新芽を見つけました!




ねぇ、みんなで写真とろうよ~


府内を一望できます!



おや?何かを見つけたようです。


子どもたちの視線の先には、、石。
いえいえ、恐竜の骨の化石?

棒で周りの土や骨?の表面についた土を払うと、本当に骨のように見えてきましたよ!大発見かもよ?


日の丸展望台まであと一息!



ついたよー、



展望台のてっぺんで食べるんだそうです。

レジャーシートをつなげて広く使えるようにしたのだそう。なるほど、ぴったり敷き詰められていますね。

異年齢ですが、こんなところに協同の力が働いているのがみえますね。



「大きい子たち、小さい子たちのこともみてあげてね。
ゴミ置きっぱなし、片付けしないで降りてきてはいけませんよ。よろしくお願いしますね~!」





つづく。









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お味噌作り :: 2018/03/12(Mon)

2月末、こびとのごはんでお世話になっている愛さんのお料理教室にリボンクラブの希望者も混ぜてもらって
お味噌作りをしました。


煮た大豆が1kgごとに袋に小分けしてくれてありました。
ありがとうございます!



大豆の柔らかさは親指と小指を合わせて潰れるくらいがよいそうです。



袋の中の大豆を潰しています。

なるべく潰し残しがないように、目で確認、指先の触覚で確認。



大豆がお味噌になるってほんとかな?
姿が変わる様子をつぶさに観察できますね。




この日は下は3歳さんから上は中学3年生のお兄ちゃんまでの親子が参加していました。



そうそう、左手でビニールの口を縛って、右手で潰す。


潰れていない大豆はないかなぁ?

小さな子もちっちゃなおててで懸命にお手伝い。


大豆を潰しただけではお味噌にはなりませんね。
塩と麹を投入。

麹のかたまりをバラバラにほぐします。

砂でも泥でも粘土でもない、特別な感覚でおもしろいですね。


先ほどの潰した大豆と混ぜて味噌団子に。

大きな団子はおかあさん、
小さな団子はこどもが作ったのかな?


容器に隙間なくびっちり詰めて。

あとは11月まで待つのみ。
少し甘めの美味しい味噌に仕上がるはず。
楽しみだなぁ❤︎


味噌作りのあとは、昼食作り。

出汁巻たまご。
こうやって母からお料理が伝えられていくんですね。
なんとも微笑ましい光景です。


一人で挑戦かな?



手作りふりかけを混ぜたおにぎりと、お味噌汁も作りましたよ!




日本古来の調味料作りを体験でき、こどもたちはイキイキしていました♪
今から仕上がるのが楽しみです!








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おもしろ体験大集合! :: 2018/03/09(Fri)


グランフロント大阪 北館ナレッジキャピタルでは、
3/24,25に多彩なワークショップを開催するようです。
2018.03.24-25ワークショップフェス




先に言っておくと、わたしは関係者ではありません。


子どもや親子を対象に、なかなか自宅では体験できない面白い取り組みを企業や大学、NPO、博物館などが協力してくれ、
無料または少額で体験できます。


わがやも色々やってみたことがあるのですが、
職人さんと錫(すず)の加工をしたことがありました。
熱すると液体になり、冷やすと固まる。
温かいうちに叩くと曲げることができる。
金属の加工なんて、滅多に経験できませんからとても良い機会になりました。


息子は高学年になり、土日は自分の選んだ活動をしていますから
このようなワークショップに参加することはなくなってしまいました。


お外は寒いし、公園ばかりも飽きちゃった~なんて方は
こんな機会を利用してみるのもいいですね!






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手品あそび :: 2018/03/06(Tue)


この日は年長女児のプレイング。
1人が手品セットを持ってきました。

「ハイ、このなかからわたしにみえないようにカードひいてね」

「・・・・」

このとき、引いたカードが相手に見えてしまいました。
この、「ジブンだけ見て、ほかの人には見えないように・・」って、子どもたちには難しいんですよね、
4,5歳児さんと一緒にしたら、きっと見えちゃうでしょうね笑

もう一度カードを引きなおすと、今度は上手くいきました!


ジブンの視点、他者の視点を考えて行動する


こんなことが子どもたち間でできるようになるのは年長さんくらいにならないと成立しないのではないでしょうか。


「タネも仕掛けもありませんってゆうけど、ホントはあるよ。
だって仕掛けなかったら手品にならないもん」


よく、わかっていますね!


見せる方も上手く提示できるよう真剣。
見る方も「アレ?なんでー?」とその仕掛けに興味深々!




二人とも、お友だちのすること、持ち物に興味を示し、
相手と関わろうとし、コミュニケーションを図ります。

こんなふうにして「お友だち」を作っていくのですね。



指先を細やかに制御して危険な針も安全に扱えます。

もうすぐこの縫いさしも完成します。




  1. 「理しりそめし6歳児」
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